コースデビューに備えてゴルフウェアをセレクト

スクールでのレッスンも軌道に乗り、ボールがきちんと前に飛ぶようになってきた私。実際はまだまだ早いのでしょうが、何事も早めの実践が大事とばかりに、スクールで知り合ったレッスンの先輩達とコースに出てみることにしました。

となれば、カタチから入る私としてはゴルフウェアをバシッと決めてコースデビューを果たしたいところ。というわけで、自分に合ったゴルフウェアをセレクトしてみることにしたのです。

ここでもまず頼りにするのは、ネットの口コミ情報。ウェアを可愛く着こなしているプロゴルファーのように…、とまではいかなくても、私なりのコーディネートで楽しくプレイしたいものです。どうやら調べてみたところでは、一昨年(今は2010年ですので、2008年ですね)あたりから女性のゴルフウェアはスカートが主流になりつつあるとか。今年はワンピースがきそう! だそうです、ふむふむ。
そんな感じで購入するウェアのイメージを大まかに決めて、実際に買いに行くことにしました。

快適にプレイしたければ正規のウェアを

私ははじめてのゴルフウェアなので、定番から揃えます。着まわしを考えて上下別々で、まずは長袖のポロシャツを。スカートにも気持ちが惹かれましたが、気候的にまだ早いので長パンツ。それから、一応の寒さ対策にブルゾンを購入しました。

ゴルフウェアはお値段が高め、全部揃えるとなるとお財布がかなり痛いです。ですので、まずは必要最小限のものをそろえておいて、あとは実際にコースに出たときに「やっぱりこれも必要かな」と思うものを買い足していくのがいいのでは。と、個人的には思っています。それまでは手持ちのポロシャツや、シャカパンなどで代用してもいいかもしれませんね。アウトレットモールやネットのゴルフウェアサイトだと、かなりプライスダウンしている場合もあるので、そういうところで探してみるのも手でしょう。

ただ、ゴルフウェアは吸水性や保温性、速乾性などスポーツをするのに必要な機能性に優れていて、快適にプレイしたいのならやはり正規のウェアを着用するのが良いようです。

季節に応じたコーディネート

季節に応じたコーディネートも調べてみました。春から夏のプレイで気を配りたいのは、やはり日差しが強い日の暑さ対策。となると、ミニスカートやワンピースあたりがベースになるでしょうか。レギンスをはけば足元も気にならないので、大胆に攻めてみようかな、なんて。ショートパンツもスポーティな感じで、さわやかなイメージを演出できそうです。機能的には、ウェアも吸水性、速乾性の高いものを選んでおくと安心だそうです。

逆に秋から冬のプレイでは、寒さ対策を万全にしたいところ。ゴルフでは上半身は大きく動かしますが、下半身はそれほど動かしません。下半身に重ね着して暖めるのならスイングのジャマにはならないそうです。スポーツタイプなど最近のインナーは、保温性の素材が使われているだけでなく、汗や体温を調整してくれるもの、発熱素材のインナーなどもあるそうです。女性にとって冷えは大敵ですから、防寒対策は完璧にしたいです。秋から冬のゴルフスタイルでは、暖かめのニットやベストなどがオシャレですね。チェック柄のニットなどトラディショナルな感じで憧れます。冬になると黒やグレーなど普段は重い服装になりがちですが、ゴルフ場では明るくカラフルにしてみると、スポーティな感じで気分も明るくなりそうでいいいかもしれません。

冬場のゴルフで注意しないといけないのは寒さ対策だそうです。ゴルフでは上半身は大きく動かしますが、下半身はそれほど動かしません。下の重ね着はさほどスイングのジャマにはならないそうです。スポーツタイプなど最近のインナーは、保温性の素材が使われているだけでなく、汗や体温を調整してくれるもの、発熱素材のインナーなどもあるそうです。女性にとって冷えは大敵ですから、防寒対策は完璧にしたいですね。
となると、ベースは暖かめのニットやベストなどが可愛くて良さそうです。チェック柄のニットなどトラディショナルな感じで憧れます。冬になると黒やグレーなど普段は重い服装になりがちですが、ゴルフ場では明るくカラフルにしてみるとスポーティな感じで気分も明るくなりそうでいいかもしれません。

ここまで考えたら、ヘアスタイルにも気を遣いたいところです。ゴルフ場ではほとんどの場合、キャップやバイザーを着用しますので、普段とは違うヘアアレンジが楽しめそうです。バイザーの場合は、トップから髪を出すことができるので、高めの位置でポニーテールをしたり、ふんわりとしたおだんごスタイルにしたりと個性を演出できるそう。まとめ髪にすることで打つときの邪魔にならず、紫外線による髪へのダメージを防げるとのことでした。

ゴルフ場でご法度のファッションは?

基礎的なことですが、最後にゴルフコースでご法度のファッションを。絶対にだめなのが、ジーンズ、Tシャツ、タンクトップ、サンダル、革靴、ハイヒール etc。こんなファッションでコースに出る人はいないと思いますが、これらはほぼ100パーセント禁止であることを覚えておくといいかもしれません。あと、あまりに露出が高いものもNGです。