正しいスイングを身につけるには

最近、レッスンが終わる頃にはまっすぐボールを飛ばせることが多いのですが、次のレッスンの出だしではまたミスショットを連発…。という悪循環になってしまっています。講師の方のお話では「スイングのコツはつかんでいるけど、まだ体で覚えていない状態」とのこと。やはり練習を重ねて、正しいスイングを体で覚えることが大切みたいです。そのためのポイントを、自分なりに調べてみました。

●鏡に映したり、ビデオに撮ったりして自分のスイングを確認する
これをやると、自分はこういうふうにスイングしているはずだ、格好よくスイングしているはずだという思い込みがガラガラと崩れます。私もレッスンを受けるようになってしばらくたってから、知り合いに自分のフォームを撮影してもらいました。見てみると、頭の中で思っている自分の動きと、実際の動きはずいぶん違っていて驚いたものです。

自分では正しいフォームでスイングしているつもりだったのですが、実際は結構崩れている部分があったのです。それからは、鏡に映すなどしてなるべく自分のフォームを確認しながら、スイングの練習をするようになりました。客観的に自分のスイングを確認することは、上達の近道のようです。

●クラブの正しい握り方を覚える
毎回のレッスンで、クラブを握った時に違和感を覚えることがあります。そんなときは、とりあえず落ち着く形で握って練習を始めると、正しい握り方を指導されることが多いです。私自身が、正しい握り方をまだ覚え切れていないということでしょう。クラブの握り方ひとつで、ボールが飛んでいく方向や距離は大きく変わってしまうもの。正しい握り方を覚えることも、スイング修得のポイントといえそうです。

●力まないことも大切
レッスンを始めたばかりの頃は、スイングのときに頭から足の先まで力が入りっぱなしだったのを良く覚えています。なので、レッスンの翌日は「なんでこんなところが筋肉痛?」なんて思うこともよくありました。

講師の方の話では、「遠くへ飛ばそうと意気込むあまり、力が入りすぎてミスショット」というパターンは初心者にはありがちなのだそう。しかも、力まないよう意識するほど逆に力が入ってしまう、という悪循環もよくある話だそうで、リラックスして振ることを覚えるのも一つのステップだとおっしゃっていました。