スイングの練習

さすがに室内でクラブを振るのはやめておいたほうが賢明ですが、エアースイングなら大丈夫。レッスンで教えてもらったスイングを頭に浮かべながら、グリップ、姿勢、振りを確認します。この時にタオルをもってスイングするのも○。力を抜いてきれいなスイングができると、タオルがきれいな弧を描きます。

パッティングの練習

パターマットを購入すれば、自宅でもパットの練習が可能です。レッスンで教えてもらったグリップや振りを思い出しながら打つと、いい復習になります。パターマットがなければ、畳の目に平行にパターを引いて振る練習などもいいでしょう。

ゴルフ上達のためのストレッチ

実は私、ゴルフスクールに通うまでは少し運動不足気味でした。そんな状態でレッスンを始めてしまったものだから、最初は筋肉痛で動けなくなったものです。以下で紹介するゴルフ上達のためのストレッチを毎日の習慣にしておけば、そんな心配は無用ですよ。

●手首のストレッチ
まず、右手の手のひらを上にして前に伸ばします。そして、左手で右手の手のひらを押さえて、そのまま左手で右手のひらを上に引っ張ります。左手も同じように行います。

●肩と股関節のストレッチ
立ったまま足を開いて腰を落とし、膝の内側を手で押さえます。膝と足首は外側に45度くらいに開いてください。右の肩を下に押し込み、押し込んだ腕で膝を広げるように後ろに押します。左の肩も同じように行います。これを10回くらい連続で行います。

お相撲の四股を踏む要領に似ています。このストレッチの前半部分(肩を押し込む前まで)の体勢をとったら、身体が前傾にならないように気をつけて、身体を落としたまま30秒間がまんです。かなりききます。ダイエットにもいいかもしれません。

●腰のストレッチ
まず腕を広げて仰向けに横になります。膝をそろえて立てて、この状態から膝をそろえたまま左右にゆっくりと倒します。これを10回くらい連続で行います。

●肩、肩甲骨、背中のストレッチ
頭の後ろで手を組みます。この時、組んだ手は頭から離しておくようにしてください。この姿勢から右方向へひじを引きます。左方向へも同じように行います。これを左右連続で10回行います。